愛車の物語

初めて所有した車

Fotolia_72436551_XS.jpg私が初めて車を持ったのは大学生の時です。
知り合いが廃車にするという車を譲り受けました。
それは既に9万キロ走っていたのですが、メンテナンスをしっかりしてあったので、まだまだ走れる車でした。
初めて所有した車だったのでとても嬉しく、こまめに洗車をし、自分の手でワックスをかけて磨いたりもしていました。
友人たちとドライブや旅行に行ったり、車で帰省したり、初日の出を見に行ったり、思い出がたくさん詰まった車でした。
2度ほど追突事故の被害にあったこともありましたが、軽い事故だったので修理して大事に乗り続けました。
そしてついに走行距離は14万キロを超えました。
さすがに10万キロを超えたあたりから経年劣化もあり、あちこち修理や部品交換が必要になってきて、メンテナンスにお金がかかるようになってきました。
そこで車検を機に、その車を廃車にすることにしました。
思い出がいっぱいの車だったので、廃車にする前の日には感謝の気持ちを込めてきれいに洗車をしてあげました。
そして、海をバックに記念写真を撮りました。
高級車ではなかったけれど、私の青春時代を共にしてくれた素敵な車でした。

憧れの車ジープコマンダー

私は、いつか乗ってみたいなって思っている車があるんです。
今は廃盤となってしまった車なので、中古車市場にしかないのですが、クライスラーのジープコマンダーという車に乗ってみたいのです。
この車は、アメリカで起きたリーマンショック以降に廃盤となった車で、ジープの中でも最高クラス言われているほどの高級仕様な車なのです。

3列シートの7人乗りです。
シートはレザーになっており、私が知っている時代のもので、車体カラーはブラックとホワイトがあるのですが、ブラックの方のシートカラーはホワイト系に対して、車体カラーがホワイトの車はオレンジっぽいブラウンのレザーシートになっています。
内装もおしゃれですし、何よりも高級感もあります。

更に、車体のデザインも、ジープらしさを残しつつ、高級感も有り、とてもかっこいいです。
性能に関しても、オートマミッションという方式で、オートマモードとミッションモードが選べます。
もちろん、基本がオートマですから、クラッチ操作が不要ですので、オートマ限定の方でも乗りこなす事ができます。

私は、車体がホワイトのジープコマンダーがとても欲しいです。
本当であれば、600万円超えする車ですが、中古車市場に出ているためにすでに価格は1/3程度の物も多いようです。
ただ、この車の一番の欠点で、私が手を出せない要因となっているのが、自動車税です。

この車、88000円ほどの自動車税がかかるようです。
1年に1回必ず88000円は少々辛いですね。
中古車市場に流れていても、やはり高級な車には変わりないですね。

維持費がとてもかかるため、私には夢のまた夢の車なのかもしれません。

この買取専門店に売って良かった

7年近くフィットに乗っていました。
元々、兄が乗っていた車を安く譲りうけたものでした。
長年乗っていたので愛着がありましたし、とても気に入っていました。

しかし洗車はしたことがなかったです。
結婚が決まり、夫になる人も車を持っていて、2台も車は必要ないということで、私のパジェロミニを処分することにしました。
きっと値段などつかないだろうと思っていたのですが、中古の軽は人気があり、特にパジェロミニは人気があると聞きました。

それでとりあえず札幌のフィット買取専門店に持って行くことにしました。
車検ももうすぐだったのですが、20万円近くで買い取りしてくれるとのことでした。
その後2~3社、見積もりを取ったのですが、一番最初に持って行ったところが一番高値だったので、そこに売却することにしました。

結局、まともに洗車することもなく、買取専門店へ持っていき、そのままさよならしました。
その後新居に引っ越ししたのですが、売却してから1か月ぐらいたったころだったでしょうか、その買取専門店から手紙がきました。
中を開けてみると写真が入っていました。

私のパジェロミニがピカピカになっていて、紅白のたすきみたいなのをかけられた写真でした。
その中には、わが社で大切に販売しますといったようなことがかいてありました。
これを見た時、心がほっこりしました。

この買取専門店に売却して良かったと改めて思いました。

 

ハイブリッド車なんて

最近の車といえば低燃費が売りにハイブリッド車が主流を占めています。
更には全く排気ガスを出さない電気自動車や水素を燃料にした車で環境に負荷をかけない車の話題ばかりです。
ガソリン価格の高騰や地球環境のことを考えれば大いに結構なのですが、少し寂しいところもあります。
車は走ってナンボという側面からすれば運転して楽しい車が少なくなったという気がします。
また、車両価格が高くなってきていてとても若者には購入できない車ばかりになったといえます。これでは若者の車離れが進んだというのもうなずけます。

車両本体価格のことに関して言えば、ハイブリッド車などとにかく高額すぎて給料も上がらず消費税は上がるといった現在、車の価格だけが高くなり、完全に車はお金持ちだけのものになってしまったといえます。
政府が購入支援金を出すといいている水素の車ですが、それを差し引いても400万から500万はかかるなどとてもじゃないが手が出ません。
普及させる意思があるのか聞いてみたいところです。
こうしたことから現在の車は顧客から全く離れた存在になりつつあると思います。
それにつけても最近無理してでも欲しいと思える車がなく残念です。メーカーはもう少しユーザー目線を重視してほしいものです。



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